太陽光発電
電気の自給自足でゆとりある生活を
太陽の光エネルギーを受け、屋根に設置された太陽電池がつくる太陽光発電でご家庭で使用する電気の大部分がまかなえます。お昼間太陽がサンサンと照っている間は、このシステムでテレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を動かすことができます。使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料です。さらに余った電気は電気会社に売ることができます。特別なことは何もせず、CO2を排出せずに気軽に創エネルギーが自給するクリーンエネルギーとして注目されている、とってもエコこころなな暮らしがはじめられるのです。
余った電気は売れる
発電電気が余ったときは電力会社へ買い取ってもらい、雨の日や夜間など足りないときは電力会社の電気を使用。電気のやりとりは自動的に行われ、日常の操作は一切不要です。
1kWhあたり約48円 2009年11月より売電単価はこれまでの約2倍に
2009年11月より売電単価はこれまでの約2倍(1kWhあたり約48円)となっていて、ますますオトクに。
また、発電ができない夜は電力会社から約1/3※1の料金で電力を購入。電気を高く売って、安く買うことができる太陽光発電をうまく利用すれば、光熱費は大きく節約できます。売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は要りません。月単位で買った分の電気は電力会社に支払い、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれるカタチが一般的です。
※2010年3月29日付、資源エネルギー庁発表による2010 年度分の電力買取制度。詳細については販売窓口にお問い合わせ下さい。
http://www.enecho.meti.go.jp/kaitori/index.html
昼間の停電でも大丈夫
電気代の削減や、地球環境への配慮もそうですが、それ以外にも太陽光発電を導入する事により便利になる点として、停電時にも自立運転機能により電気製品が使用できます。
そのため、地震や台風などの災害時に長期間停電など電線を通じて電気が届かない状態でも自立運転モードにする事により電力をそのまま使い続ける事が出来ます。
ただし、天候や時間帯によって制限があり、通常とおりの電気料を使えるわけではありませんが、テレビやラジオで災害状況を確認したり、携帯電話の充電を行ったり等、基本的な事は可能です。
※自立運転モードを使う際には、工事の時に専用コンセントを設置しなければならないので、設備導入時にご相談いただきますようお願い致します。







